六甲台テラス物語

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2008年 12月 27日

冬地味 東へ西へ

今日が仕事納めなのに、明日も出勤です。

いままでは盆正月も関係なかった仕事で、今年は1週間も休みだから、
友達と遊んだり、花園に高校ラグビー見に行ったり、スジャータを
手伝わせてもらったり、毎年恒例の新年男友旅で金沢行ったり、親と正月したり、
いい休みにしようと思ってます。

12月は信楽や、赤穂へお出かけしました。

信楽へは、11月に陶芸教室で作ったウツワを受け取りに。
朝から夕方までで、ほぼマンツーマンで5000円。
お昼はお母さんが作るランチが1200円。
家庭料理+5αくらいの料理センスだから、次は料理教室で来ます!
と話すくらい美味しく、丁寧な料理。
信楽に親戚の家が出来たみたい。

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僕が高校から、時間があったら走った御津町室津。
相生の少し東にある小さな漁港です。
神戸からも姫路バイパス経由で1時間半ほどで行け、
なんといってもこの時期はぁ〜牡蠣ぃ〜
基本的に直売所しかなく、だから試食が無料。
時間がスローで、景色が綺麗で、変わらない大好きな街。
1月いっぱいは牡蠣があるので、ほんとお勧めなので出掛けてみてください。

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by rokkodaiterasu | 2008-12-27 02:04 | 出掛けモノ
2008年 12月 14日

無農薬の人

みなさんご存知の『スジャータ』という屋号の意味は、
昔のインドで断食修業のすえ、倒れてしまったお釈迦様を温かいミルクで
助けた女子・スジャータちゃんに由来する。
厳しい修験道な会社、受験で本当の幸せはないのじゃないか。
そんなメッセージがある。
実際、インドにスジャータ村という、カースト制に従わない、差別の無い村がある。

職場にこめたびの農家・金澤さんから野菜が届いた。
金澤さんは、あいがも農法で完全無農薬の夢のようなお米をつくる農家だ。
もちろん野菜も無農薬で、土付きのまま大量のニンジンが届く。
大きさもバラバラ、形もバラバラ、二股や三股も当たり前。
こんなニンジンを扱いながら、ふと思う。
スーパーで並んでるニンジンはみんな同じ顔だ。綺麗だ。
あれがフツウだと、ほとんどの人が思ってる。でも、それは異常なんだ。
農薬と気温を強制されて規律良く育ってる。
人間も同じだ。規律が良いのが偉く、自由に生きてるのは不良だ。
見た目は自由が悪いかもしれない。
でも野菜も人間も、どっちが味わい深い?
野菜から、そんなメッセージをもらった。

そのニンジンをジュースにしました。
洗って、皮ごとミキサー。ペンキのような色で、とても甘かった。
でも2L作るのに、1時間。
良いモノが、手作りが、お値段の理由を感じた。





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by rokkodaiterasu | 2008-12-14 21:37 | 考えるモノ