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2007年 06月 29日

ヘビーメタルに熱く

蒸し暑い6月終わりの今日、三宮の老舗スタークラブで、
誘ってくれたThe rocket gold starさんキムラカツコさん
のお友達がドラマーのバンド・ELECTRIC EEL SHOCKを見に行ってきた。

正直、jazzが好きだし、ヘビメタはなぁ・・でしたが、なんとなんと!!
これほど楽しめたライブは初めてでした。飛んで跳ねて叫んで!
ドラマーは全裸です。股間に巻いたタオルでエアギターです。
先日のDrug Queenもそうでしたが、ヘビメタも心の叫びというか感情がスゴい。
ほぼ日就職論で矢沢永吉さんが
『ダウンロード出来ないことをする。それはライブだ』と言ってましたが、まさにライブです。
楽しさと感動をいただき、ストレスを出してきました。

高校でthe street beatsのライブに行って、迫力にビビリましたが、
大人になった僕はガンガン楽しんできました。
誘ってくれてありがとう。
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by rokkodaiterasu | 2007-06-29 21:24 | 出掛けモノ
2007年 06月 22日

テラス会へのメッセージ

フェリシモの美人広報部員・鈴木啓美さんとメールをしていて、
思わずウンウンとうなずき、とても嬉しいテラス会への想いをいただいたので、
本人の了解を得て、みなさんに聞いて欲しいと思います。

(前略)
テラス会がオフでありたいという考え、共感です。素の自分で参加して、
持ち帰ったもので日常を豊かにする感じ。いろいろ活動されている素敵な方達に出会い、
社会的公的な肩書じゃなくて、自分で名乗るプライベートな肩書が欲しいなあと、
初回のテラス会で心底思いました。

自家発電できる人もいますが、私は人とつながることで充電されます。
相手や付き合い方で、充電されるエネルギーの種類も量も質も違ってきますよね。
テラス会はそういう意味で、刺激的で良質なエネルギー源ですね。
そして、私自身も誰かの充電器になりたいな、と思います。

大きく商業的になりすぎたブロードウェイに対して、オフブロードウェイができ、
それに対してもさらにオフオフができたみたいに。アンチテーゼではなく、
より原点に近づこう、純粋になろうとすると、そういう動きは必ず出てくるのでは。
全体的な活性化にもつながるし、自然発生的なところとコントロールのバランスは、
最初のうちは様子見るしかないですよね。

私は音叉になるのが目標なんです。感動したことは誰かに伝えたい。
全員に伝わらなくても、自らが共鳴体になって発信源にることで、
どこかに同じ周波数を持った人がいて、感動が広がるかもしれない。
そういうのって素敵だなあと。

bistroテラス会で、白いテーブルクロスを使います。
このクロスの縫い仕上げをしてくれたのは鈴木さんで、鈴木さんは自分の洋服も
生地から作ります。いまは日傘を自作中らしく、テラス会に浴衣で日傘と共に
参加される姿が楽しみです。
教員免許も持っていて、料理も得意です。
目が大きすぎて、コンタクトが付けれないチャーミングさもあります。
僕には、名刺には書けない素敵な肩書きがたくさんある方だと思います。

素敵な想い、重ねてありがとうございます。
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by rokkodaiterasu | 2007-06-22 02:04 | 考えるモノ
2007年 06月 18日

我々がブランド

先日、神戸・磯上公園付近を歩いているとバング&オルフセン(B&O)
の専門店を見つけ入った。
デンマークのその音響ブランドは、家で過ごすことの長い北欧特有の良いデザインと、
高い品質で、以前からの憧れだった。
サービスマンからいろいろ試聴や説明を聴き、よりB&Oに憧れの念を抱くように
なったが、何より感動したのは
『我々の機器は』『我々の考えは』と、自分の会社に誇りをもち『我々』と表現することだった。

『ブランド』というのは何だろう・・・
街を見ていて、そのブランドを持ったら間違いない。という強い存在感で買い、
その素材やヒストリーを見据えて持つのは少ないと思える。
人それぞれの価値がブランドを造り上げるのは言うまでもないが、
そこに『貨幣価値』を越えた何かで持つのは間違いないだろう。

以前、ある女性に
『アナタにとって時計って何?』
と聞かれたことがある。僕は、相変わらず御託を並べたが、その方曰く、
『アナタの異性に対する価値観』と言われた。

店でも人でもブランドになる。
あの店が贔屓だと。あの人と知り合いだと。
その繋がりを所有することで、ブランド力に浸れるのだろう。

僕はきっとその感覚に弱い。
でも、そのブランドを持つことが目標でなく、所有して似合う自分に、自分を高めて
いくことが目標です。

いつか、オノシンもテラス会もブランドになれれば・・・
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by rokkodaiterasu | 2007-06-18 16:57 | 持つモノ
2007年 06月 18日

雨がもたらす時間

今日はいかにも梅雨な空模様になりました。
予報では昼から雨だったのに、昨夜から降り出した雨が途切れることなく、
降り続いてます。まだ大丈夫だろうとカバーをしなかったバイクもグッショリです。

今夜、bistroテラス会にご予約をいただいてました。
残念ながら雨で中止になりました。
小さな子供さんがいる親友夫婦で、子供は実家に預けて、久しぶりの夫婦の
時間をココで過ごしてくれることを楽しみにしてくれてたのに、残念です。

雨によって時間の過ごし方や感情は変わります。
この家は雨音がより感じる家だと気づきました。
バイク好きにとって、雨はそんなに苦痛ではなく、苦痛と感じるのは、
乗ったことない方と、バイクから気持ちが離れた方だと思う。

『次の雷がなるまえに僕の想いを全部言うよ。
          雨をよける傘よりも君が大切なんだ』

古い槙原敬之の歌詞です。
今日の雨は大切な人と大切な時間をもたらしました。
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by rokkodaiterasu | 2007-06-18 16:33 | テラスなモノ
2007年 06月 14日

梅雨になる 傘を買う 雨が色気づく

今日から梅雨になりましたね。
澄み渡るテラスからの景色も気持ちいいですが、
雨とモヤで曇った景色も幻想的で綺麗なのです。
完全に視界がゼロになり、仙人のような気分になることも。

傘を買いました。
すっと欲しかったイタリアの老舗ブランド『マリア フランチェスカ』の折りたたみ。
フランチェスカとの出会いは、3年ほど前に栄町の雑貨屋で手にとった。
生地がしっかりしてて、色が派手なのもあるけど落ち着いてる。
なにより、開いたときの『カチッ』という音がたまらなかった。
でも、すぐに手が出ない値段で、傘という位置づけもあり憧れの存在に。
フランチェスカというブランドは、1854年創業の傘屋で、生地にこだわったhand made。
ただ、雨の少ないイタリアで、hand madeって大丈夫って気もしますが。
僕は紺のドット柄にしました。ドットは刺繍なんです。
僕は晴れ男に自信があります。
そんな僕に、この傘はどんなストーリーを見せてくれるのかな。

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by rokkodaiterasu | 2007-06-14 16:42 | 持つモノ
2007年 06月 12日

簡単 オノシンレシピ4連発

先日のテラス会では、凝って時間をかけた料理より、
手抜き裏技料理のほうが、美味しいと云われた。
だから、それならば!とレシピを恥ずかしながら公開します。
なぁぁんだ・・と云い、作ってください。簡単ですから・・

☆すじ肉と豆腐の煮込み
牛すじ肉を適当な大きさに切り、沸騰したお湯で茹でる。
湧いたらアクをとって30分ほど煮込む。
豆腐を切って入れて、『ヒガシマルのうどんスープ』を入れる。粉末のアレです。
味をみながら、少し辛いかなくらいまで入れて、あとは蓋をして中火で煮込んで、
スープが乳白色になれば完成です。味付けはヒガシマルのみです。
ちなみに、すじ肉もヒガシマルも関西だけらしいですね。
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☆明太子パスタ
パスタ250g(2人前)
明太子 中3ハラ
オリーブオイル 大さじ4
粉末昆布茶 小さじ2
バター 大さじ2
塩コショウ
この上記をボールに全ていて、混ぜ合わせ、茹であがった水気を切ったパスタに
からめて完成。

テラス会では、前日から仕込んだ『ラグーパスタ』も出しましたが、明太子に軍配が
あがったようです。
ちなみにラグーは、牛ミンチ・タマネギ・ニンニク・ニンジン・セロリ・シイタケなどを
みじん切りにしてオリーブオイルで炒め、赤ワインで煮込み、さらにホールトマトで
煮込むといった、気合いのはいったパスタです。
明太子の写真がないので、ラグーのを。

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☆コーンごはん
(予定していたけど、皆さんのお腹の具合で出せなかったコーンごはん。)
研いだお米は、その分量の水をいれ、ホールコーンを汁ごと入れ混ぜ、炊きます。
炊きあがったら、お塩を振り掛けて食べます。
きっと子供は喜びます。
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あと、今夜の僕の晩御飯にしましたが、
☆空豆の直焼き
ソラマメをさやごと網焼きし、真っ黒に焦げるまで焼く。
それをアルミ箔に包み10分ほど置いて、さやから豆を出して、お塩をかけて食べる。
きっとビールにあうんだろうな。
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by rokkodaiterasu | 2007-06-12 20:49 | 食べるモノ
2007年 06月 08日

オーガニック ニョッキ

テラスでスクスク元気なバジルを使って、
ジェノベーゼ ニョッキを作りました。

フレッシュバジル 両手一杯
松の実 適量
にんにく 一片
パルメザンチーズ 多めの適量(無くても可。好みです)
オリーブオイル 多めの適量
お塩 適量
↑これをフードプロセッサーでペーストまで拡散する。
これがジェノバペーストで、パスタでもパンにでも使える。

ジャガイモは実家が農家の先輩から
『昨日掘ってきたよー』といただきました。
それを中4個を蒸し、皮をむいてマッシュする。
振るった強力粉100gと卵1個とマッシュジャガを手で混ぜ込む。

厚さ1cm弱に麺棒で伸ばし、食べやすい大きさに切り分け、真ん中に凹みをつける。
沸騰したお湯に、入れていき、沈んだニョッキが浮き上がってきて1分であげる。
ペーストに絡めて、以上。

あと、最近ハマってる、キュウリのサラダを作りました。
今日は温泉卵が完璧に出来て上機嫌です。

温泉卵→鍋に水をはり、キッチンペーパーなどを沈め、その上に卵を置き、
中弱火にかける。基本は60℃の湯で16分茹でる。
僕は温度計を持ってないので、手を入れて熱い湯になったら、極弱火で絶対に
沸騰させずに茹でる。時間が経ったら、冷水でさます。

キュウリはまな板の上でお塩をまぶし、ゴリゴリと平手でもみ込み、
そのまま平手で押しつぶす。割れたキュウリをボールなどで15分ほどおく。
置いたキュウリを手で適当にちぎり、タマネギみじん切り、くし切りトマトを加え。
ごま油・オリーブオイル・ビネガーとで合えて、温泉卵を載せる。

とても男の休日料理って感じです。
ごちそうさまでした。

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by rokkodaiterasu | 2007-06-08 01:54 | 食べるモノ
2007年 06月 07日

春の終わりの2週間

小説のタイトルでイチバン好きなのは、片岡義男の
『夏から秋にかけての短編』である。内容は覚えてない。

先日のテラス会で、石田衣良の新作短編小説をいただいた。
もう、完全に石田衣良のファンである。

その中に『秋の終わりの2週間』というタイトルの作品があり、
34歳の妻と、50歳の夫の幸せな話しである。
妻の誕生日が話しの舞台であり、
『もちろんそうだ。プレゼントは贈る側の楽しみだ。金を払ったうえに、
他人にくれてやる。キリストみたいなもんだ。
無私になるというか、自分にはマイナスしか残らないのだが、
なんだか愉快なんだ』

プレゼントは、モノはもちろんだが、相手を想い探す時間が何よりの
プレゼントだと僕は考える。

また素敵な人々、小説で出会えました。ありがとう。

いま、初夏のam3:50
素敵な静かな夜です。
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by rokkodaiterasu | 2007-06-07 03:47 | 読むモノ
2007年 06月 06日

近道なんてない

さっき、お弁当を作って、洗い物をしてるときに
お気に入りのお椀を割った。
reiさん、ごめんなさい。
bontonで買ったお気に入りです。

いろんな自分の横着が重なり、割った。

近道が上手くいくはずがない。
遠回りをしろとは云わないが、確実にこなし進んで行かなきゃ。。
お椀を無駄にはしません。失敗から学んでいきます。
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by rokkodaiterasu | 2007-06-06 14:53 | 持つモノ
2007年 06月 04日

japanese wine&monkey

昨夜、我が家に素敵な方々が集まりました。
おおはしゃぎです☆幸せです☆
来てくれた皆さん、ありがとうございます。
僕からの差し入れとして、先日のツーリングで仕入れていた、
城戸ワイナリーのワインを赤・白開けました。
最近のフード雑誌などで国産ワインが良くとりあげられてます。
この城戸HPからリンクの若手ワイナリーのストックワイン。
かなり気になり美味しそうだと思いませんか??
テラス会で買いましょうか?みんなで味わうワイン会もしてみたいです。
で、ツーリングで是非長野の地ワインを買って帰ろうと予定していて、
通りかかった酒屋の壁に『ワイン』と誇らしげに書かれている店があったので
一瞬の目利き判断でバイクを停め、店主と相談しながら買いました。

この城戸ワインは、少量なワイナリーの為、長野でも何処にでもは置いてないそうで、
確かにそれから道の駅や、違う酒屋にも立ち寄りましたが、城戸は無かったのです。
長野で有名なワイナリーは『五一ワイン』らしく、これは何処にでも置いていて、
城戸の主は、五一で修業されたそうです。
親父がぶどうを栽培し、息子が仕込むワイナリーだそうです。

僕は白だけ飲みましたが、とてもフレッシュで、爽やかな甘口でした。
白ワイン好きの女性も『こんなの初めての味です』と言ってました。

ちなみに、2004年のイタリアワインは当たり年と、イタリア領事館の方が申してました。

繋がりない話しですが、
今日のお昼に、大阪・箕面の滝に行き、野生の日本サルを見てきました。
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by rokkodaiterasu | 2007-06-04 21:06 | 食べるモノ