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2007年 03月 30日

iTuneで世界のラヂオ聴けるんですね

知りませんでした。
iTuneのラジオをクリックしたら、世界中の音楽ラジオが聴けるんですね。
いま、smooth Jazz聴いてます。
PCからケーブルでステレオに繋げてるから、これで1日過ごせそう。
いいもの見つけました。

僕はmacだから聴けるけど、winのDL iTuneでも聴けるのかな・・
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by rokkodaiterasu | 2007-03-30 17:13 | 持つモノ
2007年 03月 29日

ル・クルーゼも同居し始めました

ル・クルーゼ買ったよ。ついに買った。
24cmのココットロンド。胸がワクワクする。
今夜は隣りの南部鉄鍋・クックトップで、里芋とキノコの炊き込み御飯をしたんだ。

一生大事にするから、僕の心とお腹を満たしてね。よろしく。
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by rokkodaiterasu | 2007-03-29 21:09 | 持つモノ
2007年 03月 29日

三代目魚武濱田成夫にシビレタ

いま、FM802に三代目魚武濱田成夫が出演してた。

『こころの身長』って歌を唄った。

女の子達も、こう思ってるはずだ。
私、背が高いだけの人より、私より心の身長が高い人が好きってね。
だから俺、もっともっと伸びてやるぜ、こころの身長。

他に3曲唄った。全てにシビレタ。
アルバムを買いにいこう。詩集を手にとってみよう。
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by rokkodaiterasu | 2007-03-29 21:04 | 読むモノ
2007年 03月 28日

時空を越える往復書簡

いつだったか、何の雑誌か忘れたが、この2冊の小説が紹介されてた。
『風の盆恋歌』『天の夕顔』
この2冊に共通するのは、不倫と土地の舞台があることだ。
その雑誌にも、その共通点で紹介されてたと思う。

『天の夕顔』は、その雑誌を見てすぐに古本屋で手に入れれた。
かなり前なので内容は忘れてしまってる。
昭和29年初版。東京に住む学生と、京都の人妻の恋だったはず。
したためた、丁寧な溢れんばかりの恋文が切ないです。
またこの機会に読み返してみよう。

『風の盆恋歌』は、いままで探していたが出会えなく、先日、偶然に『これ面白いよ』
と戴いた。やっと出会えた。
昭和62年初版。学生時代を金沢で過ごした級友が、その中で黙ってはいたが
想う男女がいて、それぞれ違う人を結婚し、幸せに50歳まで暮らす。
でも、学生からの想いは消えず、富山・八尾の『おわら盆踊り』を舞台に燃え、
お互い命の消え行く処を求める。
学生時代にフタリで読んだ詩集を引用した手紙に大人の恋が絡んでました。

同じような内容の小説で、気に入って3回読み返した宮本輝の『錦繍』
ある旦那の事件がきっかけで離婚したフタリが、偶然に再会し、
お互い全く違う人生を歩んでいて、それぞれの想いや、なぜ別れたかの真実を
往復書簡で綴る小説。

メールは便利だし、気持ちも十分伝わると思う。ただ、ダイレクトなだけに返事を待つ。
手紙というのは、一方通行なモノだと思う。だから本音を綴れる。

天の夕顔の一文、

しかし考えてみれば、人間として、この世に生まれてきたことの寂しさのなかにあって
あの人に逢えたということは、それだけでもわたくしにはありがたく、
たとえようもない喜びに思われたのです。
世間には生まれてきて、そういう人にかつて生涯一度も逢わなかった人もたくさんいる。
むしろ多くの人はたいていそうであるかもしれない・・
そう思うと、自分の運命など決して不幸どころではないと思われたのです。
むしろ私は今までの神の意志に対して感謝しなければならない・・


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by rokkodaiterasu | 2007-03-28 22:48 | 読むモノ
2007年 03月 23日

テラスから溢れる 神の知恵



『衆知は英知、神の知恵。』

ヒトリ一人の知恵を集めると偉大な知恵になる。
それは神の知恵にも負けず劣らずだと。

きっとテラス会は、神の知恵の洪水です。
たくさんの志を持った猛者が語りあう。
六甲台から神戸を潤す洪水を起こしたい。
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by rokkodaiterasu | 2007-03-23 01:48 | 考えるモノ
2007年 03月 23日

中華醤油 油膏

会社の先輩に
『おの、お茶いるか?』って聞かれて、『はい、いります』
と答えたら、『明日から台湾にいくから買ってくるわ』と云われ、
『それなら中華醤油の油膏(ユウガオ)を買ってきてください!』
とお願いしました。

油膏は、醤油のお爺ちゃんという意味らしく、あまり日本には入ってきてないと聞く。
でも、これを餃子の餡に隠し味で入れると、格段に風味が増すとか・・
開けて、少し舐めてみたら、ドロッとしてて複雑な味。深い。つけ醤油には向かない。
はやく餃子しなきゃな。蒸篭で蒸し餃子にしようか。

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by rokkodaiterasu | 2007-03-23 01:40 | 食べるモノ
2007年 03月 21日

春が待ち遠しいテラスなんです

夜になるのが遅くなりました。
18時半の景色です。夜に落ちる寸前です。
サニーディ・サービスの『恋におちたら』という歌が好きです。

春から秋にかけて、積極的にテラス会をします。
プライベートな空間として、テラス・レストランをオープンします。
間口は狭いですが、懐は大きいです。
詳細はココでお知らせします。お待ちしてます。

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by rokkodaiterasu | 2007-03-21 02:08 | テラスなモノ
2007年 03月 16日

六甲古本市

阪急六甲駅から山側のエイブルの横を山手に上がる一方通行道を行くと、
『神戸青年センター』があり、たまに古本市をしてる。
昨日から始り、初めて行ってみた。
規模は小さいです。でも安いし、内容が濃く、コダワリの本が多かった。
英独や英仏、日印辞典なんかもあり、英仏はなんとなく欲しかった。
辞書や写真集などは300円、ハードカバーや文庫は100円。
ですが、自己申告で、代金を箱に入れて持ち帰ります。僕は千円ぶん買いました。

前から探してた、司馬遼太郎の『空海の風景』・五木寛之の「内灘夫人』
コラムや短編を読んで、絶対恋愛感が合いそうだと思える石田衣良。
村上春樹がオウム信者にインタビューした『約束された場所で』・・etc

カバーが格好良かった三島由紀夫『文章讀本』。
文章様式の面白さを解明した読本です。S34初版。

そして、『私が選んだ 格言集』
50音順に世界の格言が載ってます。
まだまだ読んでないですが、気に入ったのを紹介します。


・当たり前の義務を忠実に果たしたい

・愛は死の如く嫉妬は墓場の如く残忍なり

・愛情あれ、親切なれ

・浅瀬を渡りたる人はその深さを知る

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by rokkodaiterasu | 2007-03-16 18:39 | 読むモノ
2007年 03月 14日

人の心を変える方法


『何でこうしてくれないの』
と求めるだけなのは幼い証拠よ

人を変えることは出来ない。
自分が変わってこそ人は変わるもの。

                   神田うの祖母談
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by rokkodaiterasu | 2007-03-14 21:06 | 考えるモノ
2007年 03月 13日

桜を呼ぶ二月堂 お水取り

奈良 東大寺二月堂のお水取り。
旧暦の二月に、二月堂本尊の十一面菩薩にちなみ、十一のたいまつを掲げる。
この日の為に選ばれた僧侶『練行衆』が、我ら民衆に代わり苦行することで、
本年の安泰を願う行事であるそうだ。

教科書や新聞で良く目にするお水取り。
舞台で燃え盛るたいまつ。落ちる火の粉・・
それを期待して行ってきたが、観覧場は遠く離れた駐車場。
夜景のようなたいまつを見て、意気消沈で帰ろうとすると、人ごみで僕の前に
立ちはだかるオジさんが『これで上へ行け!』とチケットをくれた。
なんとそれはお水取り招待券で、おそらく檀家が貰える券だと察す。
警備の方に見せると『どーぞー』って門を開けてくれ、参道を上がり、
そこは火の粉舞い散る舞台下。
たいまつが燃える匂いと、活気に満ちてました。

こんな縁起の催しで、こんな偶然の縁を貰えたのに身震いしました。

ちなみに、一般観覧でも、早くに行き並べば、入替え制ではあるが舞台下まで
行けるそうです。一夜だけの祈願の火。行ってみてください。

写真は、たいまつに火をつける焚き火で、練行衆が出番を待つシーンです。
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by rokkodaiterasu | 2007-03-13 13:43 | 出掛けモノ