六甲台テラス物語

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2009年 04月 28日

日本工芸、再認識

最近は時間もあるので、2〜3駅分くらいなら歩く。
特に知らない街ならウキウキ歩く。

今日も梅田から本町まで御堂筋を歩くと、梅田ー淀屋橋で素敵な家具屋を発見。
あまり時間無かったので、ショールームへ入るか悩んだけど、
ただならぬオーラを感じたので入ってみる。

J-homestyle/柏木工という飛騨高山の家具屋で、
すごくすっきり、美しく、スタイリッシュなのに、近寄りがたい雰囲気もなく、
北欧な家具を見慣れた感覚からすれば、値段も手頃。
店員さんの対応や言葉も、良いものを知ってもらう為にココに構えてると云われ、
残念ながら今すぐ欲しい家具はないけど、いつかの為に、また近々寄りたいと思った。

ここもステキで、福岡の広松木工
『ダカフェ日記』のなかで出てくる家具として有名なようで
以前、東京での展示会に連れていってもらった。
夢が広がる家具です。チェストが欲しー。きっと、ずっと使える一生ものです。

ちなみに、僕のダイニングテーブルはイギリスの老舗『アーコール』ので、
大好きな服ブランド、マーガレットハウエルでも復刻版を扱ってる。
これはこれで、僕の宝物です。

あと、ステンレスのヤカン。
ステンレス工業といえば新潟県燕市で、世界中から発注がくる職人文化だそうです。
ステンレスの鏡面や、数ミリの世界。
デザインも格好よくて、日本製だから値段も手頃。
このふたつのヤカンで、コーヒー道を邁進しております。

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by rokkodaiterasu | 2009-04-28 00:27 | 持つモノ


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