2008年 03月 03日

農家もクリエイター

いま僕が食べてるお米はこめたびといって、
秋田のプレミアム農家から直で送ってくる。
味は語るに及ばず美味しい。生産者が見えるから安全だ。
でも、こめたびを通じて知ったことは、農家も消費者の顔を見たいということ。
こめたびの箱に米と一緒に農家から手紙が入っていて、
『いままで1等米をJAに卸していたらいい、とだけ思ってきたが、
自分で梱包してお客様に送り、リピート注文やお返事がきたら嬉しい。』
と書かれていた。

先週末の土曜に、谷町6丁目のギャラリーであった今川咲恵・うさぎ組組長
の絵本個展に行ってきた。
自分で保育ルームを運営するかたわら、絵本を書き、いつも子供と触れてるから
こそ発想するメルヘンで夢のある物語。
個展に来られる方々も老若男女で、盛況でした。

そのギャラリーから50Mほどのとこで、知り合いの方が
大阪地野菜を日にち限定で売られていて、その日程に合わしたのもありました。
看護士をされてる女性で、ケータリングと野菜行商をされてる。
地野菜は、繊細で数も少ないため、市場流通が困難で、生産が激減してる。
そんな農家に直接出向き、傷ものなども含めて買い付け販売されてる。
今夜の晩御飯の弁当に水菜サラダをしましたが、弁当なのに終始パリパリでした。
買いにきてる方々も、小話もでて、日頃のスーパーでは無い光景。
手間やコストをケチるから偽装や衛生な問題が起こり、不信が募る。
少々高くても、農家の息づかいがとれるモノを感じていきたい。

宣伝と相談ですが、
4月13日のテラス文化祭に、こめたび・今川さん・野菜直売は決まってます。
今後のことになりますが、誰か神戸近郊で農家の知り合いはいませんか?

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by rokkodaiterasu | 2008-03-03 03:24 | 食べるモノ


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