2008年 02月 24日

旬な輝きと、永遠の愛おしさ

リコーのCaplio GX8というナイスなデジカメを運良く戴いて、
ワクワクしているこの頃です。

昨日、今日と100歳で亡くなった、ひいばあちゃんの1周忌法事に
徳島へ行ってきました。

じいちゃんと、従兄弟と、親と妹と妹の娘とで、鳴門のホテルに泊まり、
十数年ぶりの大所帯時間を過ごしました。
海沿いのホテルで、部屋からの鳴門の潮の早さが伺える水面が綺麗でした。

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法事や葬儀のとき、住職がしてくれる説教が大好きで、
真剣に聞き入ってしまいます。
今日の説教は『旬』で、旬とは10日単位で表す時間であり、
『筍』は土から顔をだして10日しか食べごろでない。
その筍を病に倒れた母親に食べさす為に、まだ雪の山中にはいり
掘り当てるという古い中国の伝説があり、その希少さから『寒中筍』といえば
美味珍味を表す比喩な表現で、逆に『5月の筍』といえば、
マズい食べ物を指すらしい。
ちょっと仏教とは離れた説教であったが、フード業界を目指す者として、
家族について考えるものとして、響きました。



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今回の行事で、妹の子供『凛音』(リオ)の成長を感じたのが楽しかった。
なかなか会えない姪っ子で、2歳のヤンチャさに妹や母親のスゴさを
実感しました。かなり可愛かったです。

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自分が子供から大人に変わる時期に来てるんだなと実感した。
年老いてる親戚、大学生の従兄弟に人生の先輩として指南する、
妹が母親になってる、もがく自分がいる。

いろいろあるけど、この家族の風景は永遠に愛おしい。
企画してくれたオジイちゃん、ありがとう。
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by rokkodaiterasu | 2008-02-24 23:56 | 出掛けモノ


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