2008年 01月 29日

北九州 起源と味の旅

僕のルーツは北九州にある。
親父の出身地なのと、名前のルーツ『青春の門』の主人公・伊吹信介も
ココで生まれ、青春時代を過ごす。
『東京タワー』のリリーさんの出身地・飯塚がまさにソコです。
いまは面影はないけど、バリバリの炭坑街でした。

先週末に1泊で車で北九州に行ってきました。

まずは門司港。
最近『門司港レトロ』なんてキャッチフレーズで町おこししてて、
僕は小学生からヒトリ旅をしてて、門司港は好きな街で何度も訪れていた。
九州・鹿児島本線の起点となる駅・門司港駅の駅舎が名物で大好きです。
しかし、、観光色を出しすぎてて、ちょっとやらしい街になったと感じた。


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もう親戚もいない北九州だが、お墓がある。
僕が小さなころから、お墓参りに行くとなると、黒崎駅前の餃子屋『鉄なべ』
で餃子とチャンポンがお決まり。もちろん今回も。
鉄なべは、いまやチェーン店になってます。黒崎が本店みたい。

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数えきれないくらい行ってる九州だが、博多に縁がなく、
ずっと行ってみたかった博多にやっと行けた。
博多といえば、もつ鍋と屋台。
もつ鍋は、テラス会メンバーで福岡に嫁いだ方に聞いて、『もつ幸』にした。
鶏ガラベースで、モツとキャベツとニラなシンプル。
餃子の皮が蓋代わりで煮込んでいく。
屋台のラーメンは、味は期待に沿わなかったが、雰囲気は良かった。
博多って、街の雰囲気がゆっくりしてて、とても住みやすそう。
とても良い夜時間を過ごしました。

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翌日は、下関から広島までのんびり下道を走り、温泉入ったりして、
広島お好み焼きを食べました。
広島は親戚が以前いて、幼稚園時代は広島ッ子だった。
その幼稚園時代から行ってた、お好み焼き『だるま』に寄る。
なんやかんやで3年に一度くらい行ってて、オバさんも変わりなく元気。
味も変わらない。

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気ままに行ってきた旅。
いま、自分がすべきことが見れて、出来た気がして、とても満足してる。
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by rokkodaiterasu | 2008-01-29 03:44 | 出掛けモノ


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