六甲台テラス物語

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2007年 03月 16日

六甲古本市

阪急六甲駅から山側のエイブルの横を山手に上がる一方通行道を行くと、
『神戸青年センター』があり、たまに古本市をしてる。
昨日から始り、初めて行ってみた。
規模は小さいです。でも安いし、内容が濃く、コダワリの本が多かった。
英独や英仏、日印辞典なんかもあり、英仏はなんとなく欲しかった。
辞書や写真集などは300円、ハードカバーや文庫は100円。
ですが、自己申告で、代金を箱に入れて持ち帰ります。僕は千円ぶん買いました。

前から探してた、司馬遼太郎の『空海の風景』・五木寛之の「内灘夫人』
コラムや短編を読んで、絶対恋愛感が合いそうだと思える石田衣良。
村上春樹がオウム信者にインタビューした『約束された場所で』・・etc

カバーが格好良かった三島由紀夫『文章讀本』。
文章様式の面白さを解明した読本です。S34初版。

そして、『私が選んだ 格言集』
50音順に世界の格言が載ってます。
まだまだ読んでないですが、気に入ったのを紹介します。


・当たり前の義務を忠実に果たしたい

・愛は死の如く嫉妬は墓場の如く残忍なり

・愛情あれ、親切なれ

・浅瀬を渡りたる人はその深さを知る

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by rokkodaiterasu | 2007-03-16 18:39 | 読むモノ


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