2006年 11月 08日

Blue Note voice

今夜、大阪ブルーノートに『サラ・ガザレク』のライブを聴きに行ってきた。
23歳のアメリカ人ジャズボーカリスト。CDでも爽やかでナチュラルだったけど、生音はより透き通っていた。しかも、CDより張りと腰のある声でもあった。だから生は最高。
ピアノ・ベース・ドラムスのトリオ編成に、サラ。キャミソールに黒のストレッチパンツ、ミュールという女子大生のようなラフな服装。ステージで全身を使って歌う気持ちよさ。女性の表情って、なんであんなに気持ちいいのでしょうね。

ジャズというより、フレンチポップ。ほんとに良かった。若い女性ジャズボーカリストとして、ノラ・ジョーンズやソフィーミルマンも大好きだけど、いい意味でジャズっぽくないサラ・ガザレクに期待します♪
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by rokkodaiterasu | 2006-11-08 23:23 | 読むモノ


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