2006年 09月 06日

OZ Meets Jazz

僕がjazzを聴くのに、きっかけや、知識をくれたのが小曽根真さん。
小曽根さんは、FM802で金曜24:00〜『oz meets jazz』という番組をされていて、楽しく分かりやすい。しかも神戸出身。昨年、山岸D事務所が関わった『many thanks from kobe」のメッセージカードにもコメントを寄せていて、掲出の手伝いをしながら、パクったろうかと思いました。
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その小曽根さんが、『The Trio』という、ベース・ドラムス・小曽根さんのピアノのバンドを組んでいて、そのライブに大阪梅田のブルーノートに行ってきました。
ちなみに、小曽根さんはBigBandで『no name horses』というバンドも組んでて、これはレギュラーバンドではないけど、CDはとても気分爽快なメロディです。

ステージは、ジャズはやはり生音だよね!と痛感させてくれるパフォーマンスで、小曽根さんの鍵盤の上で踊る指に見とれました。ジャズは、小曽根さんはラジオでも良く云われてるけど、一期一会で、その時の雰囲気でアレンジを即興で変えると。ライブを見ていても、トリオの3人それぞれが、目で会話しながら演奏していて、お互いを信頼しあって、尊敬しあって成り立つ生音なんだと感じてきました。

ほんと、ジャジーな世界にメロメロー♪です
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by rokkodaiterasu | 2006-09-06 23:59 | 出掛けモノ


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