2006年 08月 24日

夏から秋にかけての短編

片岡義男の小説に『夏から秋にかけての短編』というのがある。
内容は、片岡文学として最近の作品なんで、勢いがない。が、タイトルは素敵である。
そんな時間を感じる今日でした。

早朝に親友からメールがあり、以前から欲しいと云われていた僕の自転車を取りに行っていいか?と。6時半に来ました。休日の早朝に起こされたが、起きたら空気が爽やかで、寝てるのはもったいない。自転車渡して、少し話しして、新聞読んで、梅がゆ作って食べて、今日の昼からのロードショーを見る予定だったけど、朝9時半からのに変更し、梅田まで通勤電車に揺られ出掛けた。

新聞屋からもらったチケットが2枚あり、午前中に『スーパーマン リターンズ』、13時から『パイレーツオブカリビアン』を観た。
久しぶりの映画。しかも2本連続。スーパーマンは、エンターテイメントのなかに人として守るべきことがあり、良かった。カリビアンは、頂きもののチケットで良かった。

夕方に帰って、お風呂に入り、夕涼みでベランダに出た。
朝と同じく、夕方も秋の匂い。
風と夕焼けが気持ちよかった。
d0085790_1857158.jpg
d0085790_18571482.jpg
d0085790_18572472.jpg

[PR]

by rokkodaiterasu | 2006-08-24 18:57 | 出掛けモノ


<< テラス会師匠の業      華咲くお茶 >>