六甲台テラス物語

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2006年 08月 13日

ストーリーを運んでくれる『obj』

僕は仕事と、ドライブと、オシャレ気分でメガネをかける。
いままでサングラスも含め6本のメガネを買ったが、4本は京都白川通りにある『obj』で買っている。
初めて行ったのは、高校3年の嵐山の遠足の帰りだった。
僕が感じるobjは、なんというかまず『眼鏡屋』なんです。オシャレでブティックのようでもあるけど、しっかりした眼鏡屋って感じる。そこが好き。

いま使ってるメガネは8年前に買ったobjのオリジナル『obj tiles』。タイルのようにいろいろなパーツを組み合わせれるからこの名前で、テンプルの形状は色を選べてセミオーダーに出来た。
handmadeのチタン製で軽くてシックリくる。めちゃ気に入ってたんだけど、同じメガネを8年もしてるってどうなの??ダサイ??って思い始めて、新調を決意。

神戸も素敵なメガネ屋もあり、いろいろ見てたけど、やはりobjを見ないと決めれない。

イメージは、少しレンズが大きめのメタルフレーム。ic!Berlinや999、9を考えてました。
しかし、買ったのはobjオリジナルのセルロイド製。
セルロイド SAKURAと名付けられ、長年使ってもツヤの落ちない、生涯使える10年寝かした上質なセルロイドを使い、熟練の職人に作らせた、国花に由来した『さくら』。
重厚感と味と、ストーリーに惚れました。

最近、objの広報誌で知りましたが、objのコンセプトは
『アイウェアを掛ける人のストーリーを運べるだけの価値をもってるかどうかであるべき』
長年使えば使うほど味が出て、しっくりくるものでなければならない。
靴であろうが、車であろうが、メガネであろうが・・・

これを読んで、自分が8年愛着愛用したメガネに誇りを持ち、新調したのを、これを越える愛着で使って行きたいと思った。
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by rokkodaiterasu | 2006-08-13 20:51 | 持つモノ


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