六甲台テラス物語

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2009年 08月 05日

珈琲の神様

なかなかブログへ向かえませんが、毎日楽しく過ごさせていただいてます。

お客様を玄関でお迎えして、オーダーのときに少し会話や雰囲気からの何かをいただき、
その方を思いながらコーヒーや紅茶をたてる。
このお客様と顔を合わす時間がなければ、ひとつひとつ手でいれる意味がないと
思えるほど、この時間が大切で重要だと思う。

さてさて、先日の休みに甲子園にある『廣屋珈琲』というカフェにいきました。
住宅街にある喫茶店という感じのお店。
カウンターが中心で、店主ヒトリで切り盛り。
ネルドリップで丁寧にいれる姿の姿勢に学ぶことがたくさん。
『コーヒーエキス』と『濃口(ホット)』をいただきました。

またまた、先日、島根県松江に出掛け、エスプレッソの世界チャンピオンのお店にいきました。
門脇親子というコーヒー親子がいて、兄がチャンピオン、
弟がセミチャンプのようです。カフェ界では有名人です。
兄のお店が定休日だったため、弟さんの『VITA」へ。
店へのこだわり、エスプレッソマシンへの想い、日本とイタリアの文化の違いへの葛藤など
少しの時間でしたが、本物な方から有難いお話をいただきました。

そしてそして、今日、なぜかホットコーヒーのオーダーがやたら多い。
オーナーは『珈琲の神様に会い、取り憑いたからだ・・』と笑う。
取り憑いていただけたかは分からないが、珈琲に向かう姿勢は俄然違う気持ちになっていた。

写真は『VITA』のカプチーノと、途中で寄った境港の『水木しげるロード』
取り憑いたのは珈琲の神様でなく、妖怪かも・・な夏の夜。

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by rokkodaiterasu | 2009-08-05 22:28 | 出掛けモノ


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